地学団体研究会静岡支部

最終更新日 2011年10月13日

地学団体研究会(略称 地団研)は、地学や地質学の研究をみんなで行う(団体研究)とともに、地学や地元の地質について地域のみなさんに普及し、地質をとおしてみなさんがすむ地域の自然環境を将来のためにどのようにするべきかみなさんととともに考えたいと思っている地学の研究会です。

日曜の地学 静岡の自然をたずねて
      新訂版

    静岡の自然をたずねて 新訂版

地学団体研究会 地団研とは 

地団研静岡支部のあゆみ

地団研静岡支部総会
  
 
次回の日曜巡検
  大井川中流の榛原川上流の自然観察 
    2011年年11月13日(日)午前8時00分
    集合場所:JR静岡駅新幹線改札口前
    NPO自然博ネットへの参加申込が必要です。
  
次回の駿河湾団研
  2011年10月下旬から11月初めに小笠山地域を予定にしています。
  
   巡検と団研の連絡先 

自然史学会連合講演会
    標高差7,000mの自然史−富士山から駿河湾まで−
  日時:2011年11月23日 午前10時〜午後5時
  会 場:清水テルサ大会議室
  



 地団研静岡支部の2011年度の活動

普及巡検(日曜地質ハイク)

 年に数回、学生や支部会員、一般の方に静岡県内の地質を案内する見学会を行っています。

 日曜の地学13 静岡の自然をたずねて (築地書館)はこの活動を本にしたものです。
 

今年の活動

●日曜の地学ハイクを行おう!
日曜巡検を積極的に開催して、日曜の地学を大いに普及しよう。

●団研活動を活発にして学生を集めよう!
団研活動を盛んにして、学生を育て、その学生が核となって支部活動を活発にできるよう、団研や巡検を行っていこう。

 機関紙「ぼしゅうちゅう」の発行

 支部会員の連絡紙として、機関紙や連絡紙を発行しています。また、E-mailを使用できるメンバーにはメーリレングリストもあり、いろいろな情報や連絡に活用しています。
 
駿河湾団研

 駿河湾団研は、『駿河湾とその周辺の地質構造発達史を解明しよう』というテーマにそって駿河湾周辺、特に駿河湾の陸上延長部にあたる駿河湾奥部から西北部のいわゆる富士川谷南部と、駿河湾西岸からその北部地域に分布する新第三紀以降の地層の分布や地質構造を調べてきました。
 現在は、御前崎-掛川地域から小笠山地域と有度丘陵を調査中です。 

 地学団体研究会静岡支部

424-8610 静岡市清水区折戸3-20-1
東海大学海洋学部海洋資源学科気付




Dino Club へ戻る



登録日2004年8月6日

地学団体研究会静岡支部